2018年01月01日

お問い合わせ・見学・お手伝いくださる方 大歓迎です

<この記事はトップ固定記事です。通常のねこの家の様子は次の記事からご覧ください>


高槻ねこの会 は、猫の保護を目的とする会ではありません。
とっても身近にいる 猫達の現状を知って、飼い主不明の猫や、殺処分されていく命を何とか減らせないか、助けることはできないかと考え同じ気持ちを持ったごく普通の市民の集まりです。

TNR(飼い主不明猫を捕まえ、これ以上増えないように繁殖制限(不妊・去勢手術)をし、もとの場所にもどす活動)や、困った餌のやり方の改善などなど、人と猫とが住みやすい環境になるためのお手伝いが主な活動内容です。

手術に向かった先で、外で生きていくのが困難な猫、行き場のない捨て猫や子猫などやむを得ず保護となる場合もあります。

そういった保護猫が暮らす、ねこの家 では、毎日のお世話の他にも、もっともっと人の手の優しさを知ってほしくて、猫と人とのふれあいも必要としています。

好きだけでは難しいです。いい加減な気持ちでも続きません。
でも、猫達が、本当の家族に出会えて、幸せになっていく様子をみるのはお世話するものの醍醐味です。

われこそは(^^)という方、あなたの貴重なお時間を、猫達のためにわけてもらうことはできませんか?


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ニックネーム あくびん at 00:00| Comment(78) | お問い合わせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月31日

遺棄、虐待、捕獲手術などのご相談について

このところ、保護のご相談が増えています。高槻ねこの会は、保護を目的とする会ではありませんが、やむを得ないと判断した場合保護する場合があります。

ただし、里親さん募集を目的とした保護です。
ねこの家もキャパが限られております。たくさんの猫の中で暮らすのは猫にもストレスです。
できるだけ、保護主さん宅で保護していただきますようお願いいたします。
里親さん探しのアドバイス、お手伝いなどは前面応援、ご協力いたします!!

また、ご相談から猫をこちらで保護する場合、月齢に応じた初期検査を病院で済ませていただくか、会で病院にいく場合は、かかった検査費用をご負担いただくようお願いしています。

〇三種混合ワクチン

〇血液検査(エイズ・白血病検査)

〇蚤・ダニ・体内寄生虫駆虫

〇検便

成猫の場合は

〇避妊・虚勢手術

野良猫の捕獲・手術の場合もどこまでお手伝いすればいいのかをお伝えください。

〇捕獲器の貸し出しまで(捕獲・手術への病院はご相談者様が行かれる場合)

〇捕獲のお手伝い(手術への病院はご相談者様が行かれる場合)

〇捕獲・病院への搬送まで(この場合会の指定病院へ連れて行き手術します。手術費用はご負担願っています)

お車お持ちの方はなるべく病院へ^はご自身で行ってもらえると非常に助かります(捕獲・病院への搬送は人手がたりないため、できることはご自身でしていただければ助かります)

 ねこの家の運営費、ねこのフード代、医療治療代など、保護主さんが寄付くださる場合もありますが、スタッフ数人の持ち出しでまかなっております。

 金銭的に厳しいといわれる方が多いため、その場合は体で!?返していただく・・・というのは冗談で、なるべくお時間あれば保護した猫に会いがてらお世話をお手伝いいただければなーと目論んでおります。

 他にも不要なものなどありましたら月に二回のフリーマーケットに参加しておりますので、不用品や猫のトイレに使用する古新聞の提供ご協力もご相談者様にお願いしています。

 また。保護の場合の条件として

〇親猫がいる場合は必ず不妊手術を済ませること
(でないときりがないですからねー)

〇遺棄の場合は、必ず警察に届けること
(遺棄されやすい場所というのもあります。警察に連絡することで犯人特定にならずとも以降の遺棄抑制につながります。)
虐待されていた場合も必ず警察にご連絡ください。

面倒くさいかもしれません、億劫にかんじられるかもしれません、でも遺棄、虐待は犯罪です。あなたが見つけた命です。同じ被害にあう動物を救うためにも、どうかほんの少し勇気を持って最寄の警察署にご一報ください。

 皆様のご協力あっての活動です。どうかご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします。

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By あくびん

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ニックネーム あくびん at 14:06| Comment(5) | お問い合わせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月15日

猫の譲渡に関してのお願い@

会にはよく里親希望者さんから譲渡条件が厳しいのではと言われることがあります。
●ペット不可住宅だが他にも飼ってる人が多いから大丈夫。
→黙認だから大丈夫と言われますが、賃貸契約上、不可と明記されている場合、やはり譲渡はできません。7年猫を飼育されている方より、管理会社に飼育がばれ猫を処分するか契約を解約するかと通告あり最近保護のご相談があったばかりです。
●年齢が高いが元気だし世話もできるから大丈夫。
→会のお世話係りには介護の仕事に携わっている者もおります。猫は今では15年から20年生きると言われています。仮に60歳の方が子猫を迎えたとして75歳から80歳で高齢の猫のお世話をすることになります。 最期まで病院知らずな猫もいますが、高齢になれば歯が悪くなったり、腎臓や肝臓が悪くなったりと病院のお世話になることが多く、通院や治療費も負担がかかります。また、一人暮らしの方の場合猫の行き場がなく取り残される場合がほとんどです。そういう猫の保護の相談も多数寄せられます。
実際、年配の方でも、ペット不可住宅にお住まいの方でも大切にして下さる方がほとんどでしょう。でも今は大丈夫でも将来状況の変化があるかわかりません。どうかご理解のほどよろしくお願い致します一押し応援お願いしますm(__)m
ニックネーム あくびん at 06:31| Comment(0) | お問い合わせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする